伊藤龍一さんが書いている、リノール酸低減式花粉症対策が売れているみたい。
SNSでは、怪しいという評価もあったけど
ひどい悪評やクレームは、ないようだから、インチキではなさそう。
簡単な方法で、1日にかかる時間は少なくて、
早くて1週間から2週間で効果が表れる花粉症改善方法って、言ってるけど、やっぱ簡単にはいかないよねえ。
効果なしって意見もあるし、実際のところどうなのか。
そもそも著者の伊藤龍一さんってどんな人なの?
「人の体には、花粉症になる“器”みたいなものがあって、
生まれた時にはその“器”は空っぽだが、
歳と共に、その“器”に何かが溜まっていく。」
っていう話はよく聞くけど、
“器”とは、鼻粘膜の周辺にあるマスト細胞のこと。
“溜まってくいく何か”とは、かゆみの原因物質(ヒスタミン、ロイコトリエン、…)
のこと だったんだね。
その原因物質を薬とか一切使わずに減らす方法らしいよ。
花粉症の症状が出ないようにすることは
そんなに難しいことではないともいうらしい。
これってすごくない? 本当なのかな?
これが本当なら、やってみてもいいかなあ。
だんだん気になってきたー。